夏の音色 Lyrics
夏の日暮れに揺れてる音色
神の杜に小さい風鈴
田舎の街を走ってる自転車
白いTシャツ汗滲んだ
遠い山優しい日々
咲いて線香花火
夏の匂いを持ってきた
涼しいメロディー口ずさんで
狐お面被る少年少女たち
少し大きいサイズ紫陽花浴衣
りんご飴のような甘い気持ち
蛍が右肩に憩う静かに
六畳の部屋に扇風機と向き合い
かき氷を食べながら
ラベンダー畑に癒された蝉
夏の香り包まれて
長い夜淡い記憶
打ち上げて花火
透き通った水面に映ってる
祭りの夜胸が騒ぐ
金魚掬いの屋台はしゃぐ人たち
少し大きいサイズ紫陽花浴衣
りんご飴のような甘い気持ち
蝶々が指先に舞う静かに
夏の終わりに響く雨音
神の杜に小さい風鈴
田舎の街を走ってる学生
同じ制服汗が滲んだ