魔法のもしも 歌詞
魔法のもしも - 秋山黃色 (あきやま きいろ)
詞:秋山黃色
曲:秋山黃色
編曲:秋山黃色
薬を沢山飲んで
死ぬのが怖くなくなった
もう少し沢山飲んで
終わらせたいくらい
俺の孤獨のサイズが愛しいうちに
今のうちに
ねえ もしも この胸に
喜怒哀楽がなかったら
なかったら なかったら
それでも首をくくったな
ねえ もしも この世界に
死んだあとも居殘ったら
殘ったら 殘ったら
納得して死ねたのにな
良いやつがすぐ死ぬ理由が
分かってきた頃合いに
俺はやっと優しさの価値を
考え直せたよ
死ぬ準備ばっかスムーズで
生き生きしてる
値札を剝がすように
ねえ もしも その痛み
分かるスイッチがあったなら
あったなら あったなら
プロゲーマーより押すのにな
ねえ それの ジェネリック
想像力がなかったら
なかったら なかったら
誰かのせいにしたいよな
もしも理由もなく生きれるのなら
死ぬ理由なんてないのに
命は無意味さ
死ぬ意味もないのさ
でも生きる意味がないのは
死ぬ理由になるのさ
Magic if magic if magic if magic if magic if
ねえ もしも こんな世を
デザインした馬鹿がいるのなら
いるのなら いるのなら
芸術を一から教えるよ
ねえ もしも 生命に
終わりなんてなかったら
なかったら なかったら
それでも意味はなさそうだ
ねえ 魔法のもしもは
君と居れて 歌を歌えて
飽きもせず 幸せを感じる心が
無限であることか
ねえ もしも 命より
大事なものが分かったら