足ながおじさんになれずに 歌詞
足ながおじさんになれずに - 高橋幸宏 (たかはしゆきひろ)
詞:鈴木慶一
曲:高橋幸宏
手紙を書いた何度目だろう
また出さなかった君への言葉
縦と橫に縫ったら
100枚を越えるブランケット
もう5年以上も
くるまってすごしてきた
隣で眠る家族はまだ
金色の夢つむいでるやがて
朝がきておはようって
茜色のくちびるで
もう5年以上もキスして
くらしてきた
Uhこれでよかったって
言えるかもね
何事もなく生きてく
その日の午後に
褪せたアドレス
たずねてみたら
君はもうぼくの
一度だけの手紙
一枚のぼくのブランケット
もう5年も前に
くるまって燃え盡きてた
Uhこれでよかったって
言えないよね
泣く夢をだき生きてく
秋の夕日がにじんでしまう
足ながおじさんになれずに
長い影をおとすね
Uhこれでよかったって
言えないよね
泣く事をだき生きてく
Uhこれでよかったって
言えないよね
泣く事をだき生きてく