收聽SHISHAMO的夏の戀人歌詞歌曲

夏の戀人

SHISHAMO2026年2月11日

夏の戀人 歌詞

夏の戀人 - SHISHAMO (ししゃも)

詞:宮崎朝子

曲:宮崎朝子

今日も目が覚めて聞こえるのは

蟬の聲とあなたの寢息

こんな関係いつまでも

きっとしょうもないよね

しょうもないよね

だけど夏が終わるまで

だけど夏が終わるまで

きっとあなたもそう

思ってるんでしょう?

じめじめする部屋の中

いつまでもここにいたいけど

ねえ だめなんでしょう? だから今

夏の戀人に手を振って

私からさよならするよ

季節が巡って

また夏が來たとしても

そこに二人はいないでしょう

きっと泣くのは私の方だけど

私からさよならするよ だめね 私

潰れかけたコンビニで

小銭だけを持ち寄って

アイスを買う

あなたはいっつも

一番安いシャーベット

公園では夏休みの子供達

それを眺めながら

またあのじめじめした部屋に帰る

大人になんてなりたくないなぁ

いつまでも子供でいたいけど

ねえ だめなんでしょう? だから今

もう一人の私が私を

引き止める聲がする

「このままでもいいじゃない

この夏に閉じ込められて

一生大人になれなくても」

夏の戀人に手を振って

私からさよならするよ

幸せな二人だけど

あなたも私もきっと

このままじゃどこにも

いけないから

きっと泣くのは私の方だけど

 

さよならするよ だめね 私