汐 歌詞
汐 - Galileo Galilei (ガリレオ・ガリレイ)
詞:尾崎雄貴
曲:尾崎雄貴
編曲:Galileo Galilei
ボサボサの髪と
汐の香りとカモメの笑い聲
あの日見た映畫の結末を
君と思い出せずにいる
でも追いかけなくていい
誰も奪いにこないから
選ぶこともなく
汐は錆びつかせてく
小さな奇跡 大きな奇跡
數えながら石をなげよう
海辺に打ち捨てられた浴槽の中で
雲をみつめて
砂粒に撫でられた
無數の寶石たちと
君はお話しして
僕に歌を書かせる
眠りについた君を
そっと後ろの席に寢かせた
雨が降り出すだろう
打ち寄せる波に沿っていこう
天國のドアは開いたまま
ここでこうして歳をとっていく
まだまだあの日は沈まない
昇りもしない
ドク あの子に薬をだして
できれば甘いやつを
陸地で溺れそうになって
海の中へ戻ろうとする
でも追いかけなくていい
誰も奪えはしないから
選ばれることもなく
僕も歌を歌うよ
打ち寄せる波に沿っていこう
天國のドアの暖かさ
ここでこうして歳をとっている
今 今
せまりくる波に抗って
天國のドアを認めて
ここでこうして歳をとっていこう
まだ まだあの日は沈めない
昇らせもしない
ボサボサの髪と
汐の香りとカモメの笑い聲
あの日見た映畫の結末は

