鬼ごっこ 歌詞
鬼ごっこ - 春野 (haruno)
詞:春野
曲:春野
春めき出した 夜のことでした
彷徨いこんだのね
暗闇の只中に一人きり
楽しいことなんて
なんもないと思ってたわ
けれど きみがあらわれた
どくどくしている
胸が侵されていく
暖かい風が腐らせてゆく
早く
おにさん おにさん 手のなる方へ
咲いた 咲いた仙人掌の花
前夜 わたしの夢を見たよね
だからそうだよね ね ね
このままで居たいって え
このままじゃ痛いってえ
きみのことを想うと
胸のとこが淺く 細くなった
おにさん おにさん 手のなる方へ
おいで下さいね
あのときわたしに
なにがあったかで
逢えなくなってしまった 一生
蒔いた 水やりすぎた
不快な土を探した
悪い子でごめんって謝りもした
ふざけているのは
世界じゃない わたし
早く ねえ
おにさん おにさん 手のなる方へ
咲いた 咲いた仙人掌の花
前夜 わたしの夢に出たよね
だから 両想いだ だ だ
もうすぐほら夜が明ける
鐘が知らせる
だからもう終わりなんだよ
善よ急げ 手のなる方へ
裏 那由多の眼
捕まっちゃった♩

