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管制塔 (BLUE ver.)

Galileo Galilei2025年3月5日

管制塔 (BLUE ver.) 歌詞

 

管制塔 (BLUE ver.) - Galileo Galilei (ガリレオ・ガリレイ)

詞:尾崎雄貴

曲:尾崎雄貴

製作人:Galileo Galilei

青い風の吹く高い丘の上

君と二人で見た未來を描いた

大きな紙飛行機 風に乗せられて

どこまでも飛んでいった

遠い目をしてる僕の顔を見て

君は聲を出して笑ったね

強い風が吹いて

飛ばされた君の帽子を追いかけた

望んだ未來が來るのかって不安で

いつでも僕ら少し震えてた

僕らが飛ばした

希望の紙飛行機の事を

いつまでも君と

話していられたらいいのに

管制塔 僕らの飛ばした未來が

見えるでしょう 綺麗でしょう

そいつを信じていたいんだ

管制塔 僕らの信じた未來が

いつの日か來るんでしょう

それを待っているんだ

赤くなった空 それに染まる丘

時間はいつだって僕らを無視して

進んでいくんだ

僕らの時間だって

いつのまにか進んでいる

聲が変わって背が伸びて

自分が大人になっていくのを

感じていた

君と二人で語った

大切な未來だけは

絶対に変わらないように誓おう

管制塔 大人になった僕らが

見えるでしょう 変わらないでしょう

色褪せないまま

管制塔 あの未來はもう

すぐそこに來てるでしょう

僕らは待っている

暗くなった空 光り輝く星

終わっていく時間と時代

近づいてくる未來

紙飛行機は飛んでゆく

管制塔 二人が夢見た未來が

見えるでしょう 綺麗でしょう

僕には見えるよ

管制塔

どんな未來でも受け容れるよ

変わらない僕らのままで

 

いつまでも どこまでも