パズル 歌詞
パズル - 幾田りら (ikura)
詞:幾田りら
曲:幾田りら
編曲:Carlos K.
製作人:山本秀哉
ねぇ 君の隣で 自然に並んで
いられるような
私になれたらなんて
色も形もね でこぼこな
二人でいつか
手と手を繋げたらいいな
散らばった 思い出に觸れる度
繋がっていく想いに
気付いてしまう
分かってる あと少しで完成する
気持ちの欠片を
ずっと拾い集めてる
最後の最後のピースを
はめ込んでしまえば
抜け出せないきっと
君へと戀に落ちてく
ねぇ 見えてるところだけじゃ
物足りなくて 會話の裏にある
本音も聞きたいなって
そんなこと考えて 夜も眠れなくて
戀の風邪を 引いてしまったような
だんだんと 熱を帯びていく心
鎮まらない想いに 染められていく
分からない
いつまでも君の心は見えない
映畫のような ロマンスに夢見てる
散らばったピースの中から
君へと繋がる欠片を探すの
きっとどこかに その輪郭を
はじまりは
何気ない會話の一つだった
あの日感じた 一瞬の煌めきが
一つまた一つピースを
進めていったの
どんなに遠回りでもいい 君となら
分かってる
この気持ちにもう噓はつけない
気付けばこんなにもう
想いは溢れてる
重ねてきた戀のパズル
一つに繋がる 最後のピースを
この手ではめ込んでいく