Good Shoes (BLUE ver.) 歌詞
Good Shoes (BLUE ver.) - Galileo Galilei (ガリレオ・ガリレイ)
詞:尾崎雄貴
曲:Galileo Galilei
製作人:Galileo Galilei
それは同じ汚れ具合の
ダサい靴を選んで
履きこなす日々で
みかげ石を滑るように
僕らはふわりと戀をしたんだ
二人は
だれもしらない水たまりで遊んだ
逆さになった空で
裸足を染めながら
飛んだり跳ねたりして
夕暮れ なんか飽きてきた僕らは
真っ青になった足を
スニーカーで隠して
グッドシューズ グッドシューズ
これはグッドシューズ
グッドシューズって笑う
のびきったテープみたいに
幸せはいつでも半音下がりで
このままじゃ ああいけないよって
起き抜けの君が
歌うように言うんだ
二人で あの水たまりが
枯れていくのを見た
真上で鳴いたトンビが
僕らに何かを呟いているよ
羽が生えたらきっと
全てが空に舞ってしまうよ
夕立 君が別れをつげた
真っ青だった足を雨で洗い流して
グッドシューズ グッドシューズ
グッドシューズ グッドシューズ
グッドシューズを履こう
You kill me you kill me
You kill me too much too much
You kill me you kill me
You kill me too much too much
You kill me you kill me
You kill me too much too much
You kill me too much

