收聽Bump Of Chicken的木漏れ日と一緒に (BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous at TOKYO DOME)歌詞歌曲

木漏れ日と一緒に (BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous at TOKYO DOME)

Bump Of Chicken2025年12月10日

木漏れ日と一緒に (BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous at TOKYO DOME) 歌詞

木漏れ日と一緒に (BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous at TOKYO DOME) - BUMP OF CHICKEN (バンプ・オブ・チキン)

詞:藤原基央

曲:藤原基央

編曲:BUMP OF CHICKEN/MOR

晝前の用事を済ませた體を

バスに押し込んで

なんとなく揺らされる

緩やかに大きなカーブ描いて

病院の角をなぞるように左折する

風船揺れる橫斷歩道

あくびを乗せて待つ自転車

最初を知らない

映畫のように過ぎる

窓の向こう

太陽を遮った街路樹

絶妙な加減でこぼれる光

選ばれた小さい輝きが 肩に踊る

懐かしい唄みたいだった

もう少し頑張れるだろうか

平気だと決めたらなんだか

平気な気がした

それは痛み止めみたいなもんだと

解っている

感じたり考えたりから逃げて

生きているうちは

ずっと修理できずにいる

あんまり笑えそうにないまま

昨日から今日を明日に繋ぐ

曖昧な自分の手を支えながら

夜を渡る

太陽を遮った街路樹

削れて砕けて屆く光

すぐ消える小さい輝きが 肩に踊る

懐かしい唄みたいだった

誰かの涙みたいだった

もう少し頑張れるだろうか

懐かしい唄みたいだった

訪れる當然の日々に

相槌さえままならなくて

會いたい人を思う事すら

避けてしまうだなんて

この胸に消えない言葉

他の何にも変わらずに

死ぬまで刺さる鋼鉄の杭

 

仕事を止めない心臓