收聽花譜的日本の夏歌詞歌曲

日本の夏

花譜2026年1月14日

日本の夏 歌詞

日本の夏 - 花譜 (かふ)

詞:平田義久/七滝今/梓川

曲:平田義久/七滝今/梓川

暑くつて 暑くつて

もふ狂つちやひそう

色めひて 色めひて

お美しひ日本の夜は

勿體ぶつてばつか

きみの口をふさひだ

噎せ返る此の熱帯夜

闇に咲く其の鳳仙花

枯れるまでの一瞬よ

Verweile doch

甘んじる其の媚態に

済し崩し互ひ違ひに

野性の法規に則つて

燃へあがる蜃気樓

肌で感じる溫度 a

夏に取り殘してきた

押し問答 煩悩

君が言う「また今度」つて それ本當?

解ける夜に 戱けるboy 茹る夜の東京

妖艶な君にyou and me 墮ちるこの身

熟れる木の実 a

どうかこのまま朝まで

甘い息包まれて fallin' me

焦らされ 焦らされ

「もふ待てなひの」

間違つた 間違つた

つておかしくはなひ

零時丁度過ぎて當然

終電などは無ひつて

千々に淫れた其の様

窓の向ふ側 高速が

脈打つ大都會の生命

こんなんが合法かい

脫法かい 冗談かい

乗じたひ此の事態に

理性野生食ひ違ひに

太陽の目にそむひて

もどかしさをこの闇に溶かして

Sensation 表立つて

散らかしては頬杖ついて

真直に見つめ雲う 愛して

落ちた棒紅もう気にしないで

心の向かう方へ

方弁渦巻く街 消えゆく繁華街

伸びる影

噎せ返る此の熱帯夜

闇に咲く其の鳳仙花

枯れるまでの一瞬よ

Verweile doch

甘んじる其の媚態に

済し崩し互ひ違ひに

野性の法規に則つて

 

燃へあがる蜃気樓