迷わず進め 歌詞
迷わず進め - 尾崎裕哉 (おざき ひろや)
詞:尾崎裕哉
曲:尾崎裕哉
編曲:トオミヨウ
誰にも言えなかったような
暗い話題じゃ誰も喜ばないから
冗談ばかりの明るい性格
悲しみは笑顔で隠せるから
行き交う人々の中で
溜め込んだ息を漏らして
この街に溶け込んでしまった
窓に映るぼやけた姿
何を得られて何を失ってきた
心の隙間に吹く風の寒さに
夢が萎れないように
迷い続けた日々を抱き締めて
このぬくもりで溫める
どんな時も忘れたくないんだ
勝ち負けよりも自由なものを
好きなことを好きだといえる
その笑顔を探している
生まれた瞬間から誰も
やがて一人で歩いていく運命で
それでもなぜか
一人では生きることができなくて
隠せない苦笑い
乾いたアスファルトが
汗で染まっていく前に
答えを見つけたい
過ちを繰り返しながら
辿ってきた道は間違いじゃない
くたびれた靴で歩いてきた
この先にきっとある
交差點を歩く僕たちは
點滅する信號に急かされる
汗を拭い いま見上げれば
ビルに反射する(うつる)夕日が
眩しくて
色褪せていた夢を照らしだす
迷わずに進めばいい
どんな時も忘れたくないんだ
勝ち負けよりも自由なものを
好きなことを好きだといえる
その笑顔を探している