記念撮影 (BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous at TOKYO DOME) 歌詞
記念撮影 (BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous at The Kanazawa Theatre) - BUMP OF CHICKEN (バンプ・オブ・チキン)
詞:藤原基央
曲:藤原基央
編曲:BUMP OF CHICKEN/MOR
目的や理由の
ざわめきからはみ出した
名付けようのない時間の場所に
紙飛行機みたいに
ふらふら飛び込んで
空の色が変わるのを見ていた
遠くに聞こえた
遠吠えとブレーキ
一本のコーラを挾んで座った
好きなだけ喋って
好きなだけ黙って
曖昧なメロディー 一緒になぞった
やりたい事がないわけじゃない
はずだったと思うけど
思い出そうとしたら
笑顔とため息の事ばかり
ねぇ きっと
迷子のままでも大丈夫
僕らはどこへでもいけると思う
君は知っていた
僕も気付いていた
終わる魔法の中にいた事
昨日と似たような
繰り返しの普通に
少しずつこっそり時間削られた
瞬きの向こうに
いろいろいくつも 見落としたり
見落としたふりしたり
あれほど近くて
だけど觸れなかった
冗談と沈黙の奧の何か
ポケットには鍵と
丸めたレシートと
面倒な本音を
つっこんで隠していた
固まって待ったシャッター
レンズの前で並んで
とても楽しくて ずるくて
あまりに眩しかった
そして今
想像じゃない未來に立って
相変わらず同じ怪我をしたよ
掌の上の 動かない景色の中から
僕らが僕を見ている
目的や理由のざわめきに囲まれて
覚えて慣れて ベストを盡くして
聞こえた気がした
遠吠えとブレーキ
曖昧なメロディー 一人でなぞった
言葉に直せない全てを
紙飛行機みたいに
あの時二人で見つめた
レンズの向こうの世界へ
投げたんだ
想像じゃない未來に立って
僕だけの昨日が積み重なっても
その昨日の下の
変わらない景色の中から
ここまで繋がっている
迷子のままでも大丈夫
僕らはどこへでもいけると思う
君は笑っていた
僕だってそうだった
終わる魔法の外に向けて
今僕がいる未來に向けて