收聽YUKALI的白飛び歌詞歌曲

白飛び

YUKALI, OHTORA2021年11月12日

白飛び 歌詞

白飛び - Nao'ymt (ナオワイエムティー)/OHTORA

詞:Nao'ymt

曲:Nao'ymt

ゆっくり広がる水紋

湖面を飛び立つ通知音

ほどなく同じ空気を

吸い込むふたりが中心の

 

物語を始めよう

到着を待つ間

出會いから振り返ろう

 

晴天

それだけのありふれた

退屈に慣れた日に見つけた

糸をたどってみれば

靜けさの中に佇む君

 

時間とは比例しない

一目で感じた正解

ふらふらまるで

平均臺の上にいるみたい

目が離せない 揺れる前髪

しびれるこめかみ そんな出會い

君との間には

青だけの信號機 すぐに近距離

嗚呼

笑顔がまぶしすぎて

矢が心臓に

これは新境地

言葉じゃ足らなくて

 

鼓動が揺らすまつげ

 

嗚呼

 

笑顔がまぶしすぎて

世界の彩り 全て白飛び

 

あらかじめ

 

臺詞が決まってるみたいに

 

途切れない會話

 

笑いすぎて涙

 

君が鳴らす音は

夜を包むオーロラ

なんて雅びな調子

なんて見事な素振り

君以外はそのほか

海のような大空

手をつなぎ泳ぎたい

ずっとこうしていたい

君との間には

青だけの信號機 すぐに近距離

嗚呼

笑顔がまぶしすぎて

矢が心臓に

これは新境地

言葉じゃ足らなくて

 

鼓動が揺らすまつげ

 

嗚呼

 

笑顔がまぶしすぎて

世界の彩り 全て白飛び

 

君が注ぐドーパミンに溺れ

 

 

瞳の中に吸い込まれる