耽美歌 歌詞
耽美歌 - HITORIE (ヒトリエ)
詞:シノダ
曲:シノダ
編曲:ヒトリエ
はにかんで笑う君の聲で
僕の鼓膜は破られた
どこまでも小さく
生きている僕らを
見下ろすようなあの飛行機雲
こんな耐えがたい想いで染まる
赤い赤い空模様はいかが?
悪い遊びをしよう ほら
思い描くまま
汚れた大人を掻き分けて
絶望に火を燈せ まわれまわれ
焼け焦げるミラーボール
僕らの夜
屋上の君は空虛なそれを
翼のようにはためかせて
あまりにも醜い規律の群れの
どこにも行けないの知っていた
こんな耐え難い想いを染める
夕日にまたいざなわれて
悪い遊びをしよう ほら
思い描くまま
ふたりの路地裡駆け抜けて
溶かすように愛してくれ
ドロドロにさ
焼け落ちるミラーボール
僕らの夜
君の心はまるで
巨大な化物みたいに美しい
その姿はおぞましい程に美しい
悪い遊びをしよう ほら
思い描くまま
汚れた大人を掻き分けて
絶望に火を燈せ まわれまわれ
焼け焦げるミラーボール まわれ
悪い遊びをしよう ほら
思い描くまま
ふたりの路地裡駆け抜けて
溶かすように愛してくれ
ドロドロにさ
焼け落ちるミラーボール
僕らの夜
僕らの夜
僕らの夜

