ネイルイズデッド 歌詞
ネイルイズデッド - 秋山黃色 (あきやま きいろ)
詞:秋山黃色
曲:秋山黃色
編曲:100回嘔吐
I am 愛していることと
Eye 愛せているのかどうかは
全く違うのに まったくもう
いつもSOSを捏造して
後悔ばっかの押し問答
こんな弱さと他の人は
付き合っているんでしょうか
傷付けたくないと手を引っ込めた
傷付きたくないだけだった
こんな手じゃ何も摑めないでしょ
分かり合えないならそれまで
こんな感覚は俺だけ
開いた君との間隔の內訳
安全な心が攻撃をして
臆病な側が守る
ああ どうして
勇気で付いた傷ほど治らないの
I am 愛していることと
Eye 愛せているのかどうかは
全く違うのに まったくもう
研いだ爪が見え隠れ
てがにぎれないの
綺麗な孤獨だわ なんてね
喪失感の幻肢痛
紛れもない現実
このひっかき傷が
言葉の代わりなら少し納得だ
ネイルイズデッド
ネイルイズデッド
今更分かったことばっか
分かり合えないと薄ら笑った
分からなかっただけだった
僕らはただ觸れていたい
本當のこと
守るためにハリを出すネズミ
そんなもんとも似た者同士
何でそれでもすれ違うんだろう
こう違うんだろう 孤獨の渡り方
I am 弱く見積もることは
Eye 弱さを見つめることとは
全く違うのに まったくもう
行為以外は「こう言いたい」の盲信さ
違うのは間違いじゃない なんてね
何を守りたかったのかな
どこもかしこも隠してしまって
觸れたい気持ちは攻撃かな
きっとそうだよ 今のままでは
I am 愛していることと
Eye 愛せているのかどうかは
全く違うのに まったくもう
いつもSOSを捏造して
後悔ばっかの押し問答
こんな弱さと他の人は
付き合っているんでしょうか
シェイクハンドは痛みを伴う
それでも握って証になる
シザー・ハンズ
グーチョキパーでは
きっと餘ってた
ああ 本當に愛するために
幸せは痛みの裏にあるんだな