最低な君に贈る歌 歌詞
最低な君に贈る歌 - 優裏 (ゆうり)
詞:優裏/CHIMERAZ
曲:優裏/CHIMERAZ
編曲:CHIMERAZ
製作人:CHIMERAZ
本気じゃないってわかってる
はずなのにね
ズルさに乗っかるようにまた
君に會ってる
見透かされてるんじゃないかと
それもわかっているけれど
私だっていつまでも
傍に居るわけじゃないよ
柔らかな脣が私の脣に觸れる
話せないよう 塞いでほしい
すぐに全部
伝えたくなってしまうから
騙されてあげるだけの私じゃない
覚えておいてね
最低な君へ贈る歌
本気じゃないってわかってた
はずなのにね
ズルいのは私の方だと
思われるね
すぐに新しい誰かと
仲良さそうに何してんの
私だっていつまでも
追いかけるわけないよ
慣れたような口ぶりで
今日は傍に居てあげる
離さないで キスは止めないで
いつか全部
話してしまうだろうから
騙されてあげるだけの私じゃない
覚えておいてね
最低な君へ贈る歌
ねぇどんな気持ちで居るの
一言じゃ伝えられないけど
楽しかったよ
これ以上はもういらないよ
どうか幸せにならないでね
話さないよう 塞がないから
いい子なままで居れなくなった
騙されてあげるだけの私じゃない
早く忘れてね
最低な君へ贈る歌

