さよならレストラン feat. 歌詞
さよならレストラン - 古內東子 (ふるうち とうこ)/平井堅 (ひらい けん)
詞:Toko Furuuchi
曲:Toko Furuuchi
15年続いた店が
今日で終わりだと言うよ
気づけば少し色褪せた
ドアがやけに寂しい
先に著いてると君は
いつもの席に座って
背伸びするように手を振った
遠くからもわかるように
店の前を通るたびに
胸が熱く
痛くなっていた
さよなら言ったあの日より
思い出がひとつずつ
終わっていく
その方がもっと辛い
もう戻れない場所ばかり
増えていくね
二度と二度と帰れない場所
心のどこかでは信じていた
いつの日にか
二人また會えると
懐かしいあの店の入り口で
小さな窓から見える
景色は変わっていっても
この愛が消える日など
來ないと思っていた
風の便りに聞く聲は
いつもいたずらに心揺らす
平気だよと目を伏せても
會いたくて會いたくて
今になって
どうすればいいのだろう
笑った日も泣いた日も
二人がいた
二度と二度と帰れない場所
不意に立ち止まるよ
もしかしたら
君があなたが
待っている気がして
懐かしいあの店の入り口で
もう戻れない場所ばかり
増えていくね
二度と二度と帰れない場所
心のどこかでは信じていた
いつの日にか二人また會えると
懐かしいあの店の入り口で

