收聽美空雲雀的悲しき口笛(1982年録音)歌詞歌曲

悲しき口笛(1982年録音)

美空雲雀2025年6月24日

悲しき口笛(1982年録音) 歌詞

悲しき口笛(1982年録音) - 美空ひばり (美空雲雀)

詞:藤浦 洸

曲:萬城目 正

丘のホテルの赤い燈も

胸のあかりも消えるころ

みなと小雨が降るように

ふしも悲しい口笛が 戀の街角

露地の細道ながれ行く

いつかまた逢う指切りで

笑いながらに別れたが

白い小指のいとしさが

忘れられないさびしさを

歌に歌って

祈るこころのいじらしさ

夜のグラスの酒よりも

もゆる紅色色さえた

戀の花ゆえ口づけて

君に捧げた薔薇の花

ドラのひびきに

 

ゆれて悲しや夢とちる