悲しき口笛(1982年録音) 歌詞
悲しき口笛(1982年録音) - 美空ひばり (美空雲雀)
詞:藤浦 洸
曲:萬城目 正
丘のホテルの赤い燈も
胸のあかりも消えるころ
みなと小雨が降るように
ふしも悲しい口笛が 戀の街角
露地の細道ながれ行く
いつかまた逢う指切りで
笑いながらに別れたが
白い小指のいとしさが
忘れられないさびしさを
歌に歌って
祈るこころのいじらしさ
夜のグラスの酒よりも
もゆる紅色色さえた
戀の花ゆえ口づけて
君に捧げた薔薇の花
ドラのひびきに
ゆれて悲しや夢とちる
悲しき口笛(1982年録音) - 美空ひばり (美空雲雀)
詞:藤浦 洸
曲:萬城目 正
丘のホテルの赤い燈も
胸のあかりも消えるころ
みなと小雨が降るように
ふしも悲しい口笛が 戀の街角
露地の細道ながれ行く
いつかまた逢う指切りで
笑いながらに別れたが
白い小指のいとしさが
忘れられないさびしさを
歌に歌って
祈るこころのいじらしさ
夜のグラスの酒よりも
もゆる紅色色さえた
戀の花ゆえ口づけて
君に捧げた薔薇の花
ドラのひびきに
ゆれて悲しや夢とちる
