エンドレスヴィーデ 歌詞

空虛な暗闇に似た

魂の

重ささえ

感じられない宇宙-そら-

何も知らない罪で

その頬に

觸れるたび

傷つけてた

絶望のアリアは引き裂く

君の聲が、掠れるまで

終わりを繰り返せと打たれた記號の果てで

僕は探したいんだ

君と出會えた意味を

永遠を漂う様な殘響の消えない場所で

確かに惹かれあった

重力の様なシンパシー

「ここにいるよ」と

響く

空想の様に曖昧な

戱言と

言われても

僕は願う

哀しみにディーヴァの零した

涙の音掬いたくて

時に刻み込まれた楽譜を破り捨てても

僕は奏でたいんだ

君と重なる歌を

引き返すことはできないそれなら選ぶだけだよ

愚かでも構わない

抗うことを決めて

「ここにいるよ」と

叫ぶ

メビウスに囚われた

世界を解く言葉を

終わりを繰り返せと打たれた記號の果てで

僕は探したいんだ君とまた出會うため

永遠を漂う様な殘響の消えない場所で

確かに望んでいた未來が訪れるまで

「ここにいるよ」と

 

響く