收聽UNIONE的世界の真ん中歌詞歌曲

世界の真ん中

UNIONE2020年12月16日

世界の真ん中 歌詞

ふいに空を見上げても

一番星がどれかなんて

分からないほど夜は

駆け足で僕らを包む

君と出逢ったあの日を

思い出して立ち止まる

乾いた土に夢の種蒔いたね

正解かどうかなんて

どっちでもいい

その手をいつもより

固く握るんだ

世界の真ん中は

大事な誰かの心の中だって

気付いたのは君の笑顔が

咲いたから

明るい場所遠くに見て

端っこギュッと

摑まっている時だって

僕ら本當はひとりじゃない

役に立たない傘の下

二人の距離近付けば

降りしきる雨のことは

きっと忘れられる

もう二度と比べなくてもいい

その瞳の輝きは

ひとつしかないから

世界の真ん中は特別な人だけ

行けるとこじゃない

まっすぐに生きる君はそこにいる

あんなにひとりぼっちだって

脣噛んで下向いていた

だけどいま

ここには君と僕がいる

太陽が沈んでゆく

でたらめでも構わない

自分らしくあればいい

明日も君が好き

ふいに空を見上げたら

まばゆい満天の星

その手をいつもより

固く握るんだ

世界の真ん中は

大事な誰かの心の中だって

気付いたのは

君の笑顔が咲いたから

明るい場所遠くに見て

端っこギュッと

摑まっている時だって

 

君は一人じゃないんだよ