收聽Rokudenashi的沁み込む歌詞歌曲

沁み込む

Rokudenashi2025年7月23日

沁み込む 歌詞

沁み込む - ロクデナシ

詞:rukaku

曲:rukaku

編曲:rukaku

妄想の未來に浸ってた

蟲毒の雨に傘も差さず

荒んだ日々 貴方の目を追う

奪いたいって 濡れた肩を抱きたい

息をする様に噓を撒く

その髪から滴る水に

燦然と溺れたいだけ

焦燥感と停滯の沼で足掻いている

濡れ 濡れ 擦れ合う袖

此処じゃない何処かを望む

濡れ 濡れ 悪夢だとしても

それでも愛せる?

貴方の手に縋りたい

奪ってみたい 等身大の純情

詩を綴るだけ

上辺 砕けないだけ

無機質な皮肉に濡れ

傘を失くし沁み込んだ

哀しみで聲を潤している

吐き出すだけ

本音 曝け出すだけ

不可能の海に溺れ

いつしかびしょ濡れに慣れ

感情さえも暗い底へと

捨て去り実存を潰す

ただ日々を過ごす機械だ

自問自答はとうに辭めたの

それでも尚 水底から

細い細い泡の糸が

靜かに立ち上り続いている

アドホックな療法だけで

目の前の快楽貪るだけじゃ

結局最終

アヴァロンの浜に辿り着けないの

ねぇ 本當は解ってる

対峙しなきゃいけない

って知ってる

內宇宙に深く潛り込み

自我を取り戻す事を願っている

濡れ 濡れ 壁の向こうに

微かに感じ取る微熱

濡れ 濡れ 確証無しでも

心を信じる?

貴方の手に縋りたい

奪ってみたい 等身大の純情

詩を綴るだけ

上辺 砕けないだけ

無機質な皮肉に濡れ

この手に取り戻したい

愛していたい 未完成の無垢を

研ぎ澄ますだけ

脇目 振らず研ぐだけ

 

孤獨に水を掻き分け