收聽Motoki Ohmori的絵畫歌詞歌曲

絵畫

Motoki Ohmori2025年5月28日

絵畫 歌詞

絵畫 - 大森元貴 (motoki ohmori)

詞:大森元貴

曲:大森元貴

震わせて來る

狂わせて捨てる難儀に

羽 羽ばたかせ千切れるもぐ艶美に

鐘 響くは街にまた殘酷に

禊の様に洗う様に

夢なら覚める頃 孤獨にも慣れた

あぁ また噓をついた

誰にもバレないように

抱きしめてと洩れないように

散らかった思考の渦に

呑まれそうな私を

最期まで愛してほしい

飾られる様な絵畫には

なれなくても

私にしか無い色で描いてほしい

せめて私のためだけに

描いてほしい

震わせて來る

狂わせて捨てるページに

花咲くことも知らずに

散るフェミニン

誰にもバレないように

悲しませて歓ばせてよ

散らばった理想の海に

溺れる様な私を

最期までポイして欲しい

鮮やかに映すレンズには

傷が目立つけど

私にしか無い理由で

縋っていて欲しい

せめて私のためだけに

歌っていて欲しい

誰かのせいに

誰かのせいにして生きてゆけたら

楽なんだろうな

辛かった非凡と鬱に呑まれていた

私の海岸を歩いてほしい

見せられぬ程

だらしない今日に明日に

私にしか無い色で描いてほしい

せめて貴方の部屋に

その絵畫を飾ってほしい

虛しさが殘る血管を泳ぐ

不安のループに踴る私を許して

また鐘が鳴る

冷えた部屋に殘る

私の影を貴方は探してくれる?

 

私にしか無い色で描いてほしい