收聽佐々木 李子的花邑 -Hanamura-歌詞歌曲

花邑 -Hanamura-

佐々木 李子2026年3月14日

花邑 -Hanamura- 歌詞

花邑 -Hanamura- - 佐々木李子 (ささき りこ)

詞:Skipjack

曲:Skipjack

生き方が素材なら日常には真心

大きな理想よりまず

振舞い 居住まい

佇まいが濾過できたらいいのに

今更苛まれている

偽りで腳光浴びたくない

派手なだけが幸せじゃない

正しく生きました なんて言えない

だけど限りあるのに人生

長い冬 虎視眈々と

熟すまで雪に埋もれた

不器用で遅咲きでようやく

見つけた答え

清廉潔白に生きてみたい

違いは目に見えなくても

澄み切った一雫がいい

香り立つのは花邑

凍えるような経験が

心固く閉ざして

ただじっと耐えるしかなくて

逃げることもできなかった

やがて春が來たとき

この悲劇という雪も融けるだろう

何を伝えて

何を感じていけばいいのだろう

ずっと獨りで生きてきた

冷たい なんて知ることも

できなかった

溫もりなんて知らなかった

知らなければ

期待することはなかった

知らなければ

優しくなれないとわかった

知らなければ喜怒哀楽など道楽だ

知らなければ

正しく生きました なんて言えない

だけど限りあるのに人生

白い闇の前に立ち盡くした

視野のない世界で

希望があるとするのなら

不屈の心

百花繚亂の眼差し

含めば甘いだけじゃない

澄み切った一雫がいい

 

気高くsake 花邑