セレナーデ 歌詞
セレナーデ - 川島愛 (川嶋あい)
詞:川嶋あい
曲:川嶋あい
黃金色の月に照らされて
聖なる夜會の始まり
派手なものなど何もないけれど
花束のように今君を取り囲む
シャンパングラス片手に持って
見慣れた顔が揃ったらほら
乾杯しよう
グラスを高く星降る
空にかかげて
今宵君へと捧げる
夜空をこがすような
真夏のカーニバル
華麗に踴り明かして
世の憂い忘れましょう
一晩中ずっと
旅立つ友に幸あれ
うたいましょう
君へのセレナーデ
気兼ねなんて何もいらないよ
宴はいつも無禮講
年を重ねる度に心地良い
あざやかに降り積もる思い出話
三日月に似た銀のナイフで
切り分けてゆく寶石のような
甘いケーキを君に贈るよ
キャンドルの火を燈して
今宵君へと捧げる
寄り添う星のような
真夏のハーモニー
何が起こるか
誰にもわからないサプライズ
朝日も待っている
旅立つ友に幸あれ
奏でましょう君へのセレナーデ
少し溼った夜風と遠く鳴く蟲の聲
真夏の夜の夢
今夜君が一番に誰より輝いている
あふれる笑い聲
今宵君へと捧げる
體中駆け巡る真夏の導火線
涙流したたえるよ
これから先もずっと
幸せであるように
旅立つ友に幸あれ
うたいましょう
君へのセレナーデ