收聽末吉秀太的燈蛾歌詞歌曲

燈蛾

末吉秀太2024年8月14日

燈蛾 歌詞

燈蛾 - 末吉秀太

詞:末吉秀太

曲:末吉秀太/奈須野新平

暗がりの世界の中でボクは一人

ただトボトボと音立て歩くのです

25時過ぎ ふわり燈る

一つの街燈に群がる蟲達

を背にこぼれた気鬱な心模様

夏が終わろうとしている

友人も戀人も仕事も全て

夜空に浮かんだ光のように

消えちゃえばいいのにな

25時過ぎ ふわり燈る

一つの街燈に群がる蟲達

を背にこぼれた気鬱な心模様

夏が終わろうとしている

窮屈なこの場所も

あの街さえいっそ

深く吐いたタバコの火煙が

消してくれないだろうか

そんなこと思う自分が

いてもいいと思うのです

そんなこと思う自分が

いてもいいと思うのです

翅音立て ぶつかって

あぶれてしまったって もう

気づけば夏の後ろ姿に

手を伸ばしていたんだ

飾り気ない翅 広げ

星粉を撒いたボクは燈蛾の一頭

唄い叫んでるのだ 靜かに

25時過ぎ ふわり燈る

一つの街燈に群がる蟲達

を背にこぼれた気鬱な心模様

夏が終わろうとしている

25時過ぎ ふわり燈る

一つの街燈に群がる蟲達

を背にこぼれた気鬱な心模様

夏が終わろうとしている

 

夏に縋る火取り蟲だ