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Ms.Thunderbolt (Live at Namba Hatch, 2020)

BURNOUT SYNDROMES2024年5月22日

Ms.Thunderbolt (Live at Namba Hatch, 2020) 歌詞

 

Ms.Thunderbolt (Live at Namba Hatch, 2020) - BURNOUT SYNDROMES (バーンアウトシンドローム)

詞:熊谷和海

曲:熊谷和海

編曲:熊谷和海

轟く 澄んだ聲

平穏な日に君は突如來た

どこか影のある微笑み

溼った瞳 燃える脣

それは初めての感覚で

でも何が起こるか分かった

嗚呼 間も無く雷槌が落ちる

僕に落ちる

一筋 黒髪に疾る

金のメッシュは稲妻

カフェの黒のエプロンも

その妖艶さを引き立てていた

君は餘りにも美しく

目を逸らすべきだと感じた

だが微塵も動けずに落ちる

戀に落ちる

Ms thunderbolt Ms thunderbolt

君の眼光が僕を撃ち

Ms thunderbolt Ms thunderbolt

遅れて心音が爆ぜた

今100萬Vが圧し折った

ニヒリズムの避雷針

今夜 胸中に吹くであろう

嵐に僕は慄えた

僕はずっと思ってた

『落雷なんて所詮 他人事』と

今 ショートする心

沸騰する頬 蒸発した言葉

戀 それは蓋し神の聲

天災にも似た不意なもの

無差別に人を襲い 焦がす

胸を焦がす

Ms thunderbolt Ms thunderbolt

君の雷鳴が僕を灼き

Ms thunderbolt Ms thunderbolt

脳迴路 秒殺で熔けた

君の名は? 歳は幾つ?

彼氏の有無も知れない

世界は瞬く間に

戀の暗雲に包まれた

Ms thunderbolt Ms thunderbolt

君の眼光が僕を撃ち

今夜 胸中に吹くであろう

嵐に僕は慄えた

 

恐怖と歓喜に慄えた