予感の途中 歌詞
予感の途中 - 茜屋日海夏 (あかねや ひみか)
詞:☆Taku Takahashi(m-flo)/ARAKI
曲:☆Taku Takahashi(m-flo)/ARAKI
此処から月を見ていただけ
それだけのはずだったのに
君が側に座るから
何か少し 騒ぎ出す
優しさだけじゃない
勘違いと思えなくて
でも踏み出すには まだちょっと
勇気が足りないみたい
これは戀? それとも違うの?
自分の気持ちすらまだ曖昧で
でもね 君のこと
考えて夜は過ぎてゆく
そばにいたい だけど二人
いつもの距離が縮むたびに
嬉しいのに 戸惑うの
予感の途中で立ち止まる
3秒黙った後
「おやすみ」の一言でも
期待しちゃいけないって
思っても 止められない
「友達だよね?」って
誰かに聞かれたその瞬間
なぜか少しだけ
胸が苦しくなったんだ
これは戀? それとも気のせい?
何かを決めるにはまだ早過ぎて
でもね 君の聲
昨日よりも近く感じる
見つめ合って すぐ逸らして
でも本當は見つめていたい
知らなかった こんな自分
予感が途中で揺れている
雨上がりでも 傘に隠して
笑ってごまかすけど
いつかはきっと 君の隣で
素直になれるかな
これは戀? きっとそうだよね
答えはまだ怖いけど 逃げたくない
だって 君のこと
こんなにも大事に思ってる
進みたいよ 一歩ずつでいい
この気持ちが噓じゃないなら
戸惑いごと 抱きしめて
予感に名前が付く日まで
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