Pizzicato 歌詞
Pizzicato - Galileo Galilei (ガリレオ・ガリレイレオ・ガリレイ)
詞:尾崎雄貴
曲:尾崎雄貴
製作人:Galileo Galilei
そうここでリズムここで落ちる
涙のフレーズ紐解かずに
歩幅の違う序奏の中で
ぴたりとはまった僕らの視線
霧がかかっても聴こえるのは
怖いくらい青い空の
ピッチカートで焼かれる
僕らの全部を詰めた譜面を
分かる場所だけでいいから
追いかけて踏み外しても
思わぬとこで真っ直ぐになる
餘計なはずの迷いが繋ぎ止める
ひとりとひとり繰り返し觸れて
同じ色を見せて
押しては返す時代の中で
なにが悲しいか言わなくていい
言葉にならない叫びの中で
君だけの想いを誰にも見せず
肩寄せても聴こえるのは
怖いくらい早い鼓動の
ピッチカート血の通う
僕らの違いで紡ぐ譜面を
分からなくてもいいから
合わせて歌ってみるよ
不思議なとこで君は笑う
簡単なことで僕は泣いている
ひとりとひとり何度もずれて
同じ色になって
ここに君がいれるように
ここであなたといれるように
イメージはしない感じるだけで
歩幅の違う歩き方で
ピッチカートで重ね合う
心の全部を揺らすリズムで
ねじれた気持ちでいいから
歌って許しあえる
ピッチカートで焼かれる
僕らの命込めた譜面を
分かる場所だけでいいから
追いかけて踏み外しても
思わぬとこで真っ直ぐになる
孤獨と孤獨が繋ぎ止める
ひとりとひとり繰り返し觸れて
どんな色もみせて

