越後獅子の唄(1982年録音) 歌詞
越後獅子の唄(1982年録音) - 美空ひばり (美空雲雀)
詞:西條八十
曲:萬城目 正
笛にうかれて逆立ちすれば
山が見えますふるさとの
わたしゃ孤児街道ぐらし
ながれながれの越後獅子
今日も今日とて親方さんに
芸がまずいと叱られて
撥でぶたれて空見あげれば
泣いているよな晝の月
打つや太鼓の音さえ悲し
雁が啼く啼く城下町
暮れて戀しい宿屋の燈
遠く眺めてひと踊り
ところ変れど変らぬものは
人の情の袖時雨
ぬれて涙でおさらばさらば
花に消えゆく旅の獅子
越後獅子の唄(1982年録音) - 美空ひばり (美空雲雀)
詞:西條八十
曲:萬城目 正
笛にうかれて逆立ちすれば
山が見えますふるさとの
わたしゃ孤児街道ぐらし
ながれながれの越後獅子
今日も今日とて親方さんに
芸がまずいと叱られて
撥でぶたれて空見あげれば
泣いているよな晝の月
打つや太鼓の音さえ悲し
雁が啼く啼く城下町
暮れて戀しい宿屋の燈
遠く眺めてひと踊り
ところ変れど変らぬものは
人の情の袖時雨
ぬれて涙でおさらばさらば
花に消えゆく旅の獅子
