收聽石崎ひゅーい的花束歌詞歌曲

花束

石崎ひゅーい2022年5月19日

花束 歌詞

花束 - 石崎ひゅーい (Ishizaki Hyui)

詞:石崎ひゅーい

曲:石崎ひゅーい

幸せを束ねた花みたいに

重なっていくことを夢見てた

今日咲くかな 咲かないのかなぁ

思うだけ

ねぇ少し光が足りないかな

與えすぎるとすぐにしおれるから

餘裕のないあいづちばかり

変わらない自分にうんざりする

なんでもないよって

強がるあなたのこと

気づかないふりしてごめんね

「愛してるよ」って

もしもあの日雨の午後に

あなたに返すことができたなら

また同じ夜明け見れてたかな?

あなたがいるこの世界に

生まれてこれたことを

幸せと呼べる日がくるなら

ねぇ まだ見たこともない空も

その青さも

幸せで溢れたつぼみのように

しぼむことはない

と思ってたんだよ

痛いくらい綺麗な過去が

なにもないこの部屋に溢れてる

心配ないよって

優しいあなたにさえ

本當を言えずに

「さようなら」の言葉よりも

上手にあなたを

忘れられるほど器用じゃないから

愛に憧れたりはしない

あなたがいた

あの日あの場所あの瞬間も

きっといつか流されていく

ああ 色とりどりの花びらも

この気持ちも

夢から目覚めてしまえばいい

あなたのすべてを忘れられるなら

今以上もこれ以上も

なにもいらないから

そばにいなくても大丈夫だよ

「愛してるよ」って

もしもあの日雨の午後に

あなたに返すことができたなら

また同じ夜明け見れてたかな?

あなたがいるこの世界に

生まれてこれたことを

幸せと呼べる日がくるなら

ねぇ まだ見たこともない空も

その青さも

幸せを束ねた花みたいに

 

重なっていくことを夢見てた