色彩 歌詞
色彩 - Galileo Galilei (ガリレオ・ガリレイ)
詞:尾崎雄貴
曲:尾崎雄貴
編曲:Galileo Galilei
君の隣にいる時だけが
輝く無限の色彩になって
胸の中も頭の中も花束みたいだ
それ以外が霞んでしまうほどに
そのぶん僕の世界は小さくなって
君の隣に居座る悪魔と
肩よせあって絵を描いている
あの空も頭の中も楽園だ
それしか描けなくなる
僕を見てくれ
僕を鳥籠の中の鳥だと言って
放ってよ
僕を肩に留まらせて
君の隣にいる時だけが
死ぬほど美しい色彩になって
胸の上も頭の上も
プリズムみたいだ
それ以外が悲しみになるほどに
そのぶん僕の世界は君を傷つける?
地獄の門に花束投げつけ
呼びかけては笑われている
"また來たな" 天使の粉で
分別も區別もつかなくなる
僕を愛して
僕のこの混亂を美しいと言って
笑ってよ
僕を僕でいさせて
君の隣にいる時だけが
あるべき全てが色彩になって
僕の上に君が昇って月と太陽だ
それ以外は存在しちゃいけない
そのうち僕の瞳は色を失う

