軌跡 歌詞
軌跡 - 藍月なくる
詞:Feryquitous
曲:Feryquitous
君は星達の最後を観ていた
どこに向かうのか分からずに
街も人も言葉も 彩度の違いも
やけにはっきりと感じたから
茜の空
浄化される夕焼けを見ていた
灰の積もる世界 橫目に
全てが まるで手元にあるみたいに
飛び跳ねる物語達
ああ數式の破片が飛び交う
尾を引く無の訪れ
全てが輝いている
それは幻 夜空の噓
最後の花が散る夜
溶けた傘から覗いた
空の光瞬いて
「今日の終わりが近い」と
「始め」になって 「誰か」になって
「何か」が鳴って 「私」になった
怖れを知った? 祕密になった?
1人になった?
頁をめくる時
巡る ぐるぐる 観測來る 狂い出した
私と渡して絮の軽さ手に
綺羅 嫌い 帰來煌めきが同調を
いざ 誘い ざらつく 虛空は
説く 遠く 特別な存在
虛空 呼吸と舊世界
正解は どこなのかな
語り部の物語
最後の花が咲く夜
神様が靡かせた
破滅のカーテン 潛って
夜を抜け出して
最初の火が落ちる夜
溢れる光 窓を差す
全ては満ち足りるまで
世界の終わりが始まる
無に帰ろうか 無に還ろうか
無に返ろうか 無意味になろう
光になって 光になって 光になって
もう一度咲ける

