收聽Nakuru Aitsuki的軌跡歌詞歌曲

軌跡

Nakuru Aitsuki2025年5月11日

軌跡 歌詞

軌跡 - 藍月なくる

詞:Feryquitous

曲:Feryquitous

君は星達の最後を観ていた

どこに向かうのか分からずに

街も人も言葉も 彩度の違いも

やけにはっきりと感じたから

茜の空

浄化される夕焼けを見ていた

灰の積もる世界 橫目に

全てが まるで手元にあるみたいに

飛び跳ねる物語達

ああ數式の破片が飛び交う

尾を引く無の訪れ

全てが輝いている

それは幻 夜空の噓

最後の花が散る夜

溶けた傘から覗いた

空の光瞬いて

「今日の終わりが近い」と

「始め」になって 「誰か」になって

「何か」が鳴って 「私」になった

怖れを知った? 祕密になった?

1人になった?

頁をめくる時

巡る ぐるぐる 観測來る 狂い出した

私と渡して絮の軽さ手に

綺羅 嫌い 帰來煌めきが同調を

いざ 誘い ざらつく 虛空は

説く 遠く 特別な存在

虛空 呼吸と舊世界

正解は どこなのかな

語り部の物語

最後の花が咲く夜

神様が靡かせた

破滅のカーテン 潛って

夜を抜け出して

最初の火が落ちる夜

溢れる光 窓を差す

全ては満ち足りるまで

世界の終わりが始まる

無に帰ろうか 無に還ろうか

無に返ろうか 無意味になろう

光になって 光になって 光になって

 

もう一度咲ける