Introduction:夢境終結之處盛開的菊花 - Live2023『提燈暗航,夏日穿梭』 - 歌詞
Introduction:夢境終結之處盛開的菊花 - Live2023『提燈暗航,夏日穿梭』 - - HIMEHINA
詞:Gohgo
曲:Gohgo
夢のおわりの菊の花
散らし涙を振りまいて
さよならまたねと昇ってく
健気玉響夏牡丹
辿る線香追いかけて
落ちるなまだよと目をひらく
赤丸揺れる火 命の握り
二人靜も息を呑む
終尾の蜉蝣も見送る黃花
可惜 可惜夜 消えるまで
なんだか今日は
聲が聞こえる気がする
聲って
こんなに美しかったんだね
あの頃の記憶が甦るね
人生は線香花火のようだね
魂に火を燈し 生まれ
空を見上げ 伸びるように時を過ごし
苦しみ 抗い もがき 輝き
生きて 生きて
花を咲かせようと生きて
終わりの風を感じながら
やがて地に落ちる
僕たちはどこまできただろうか
たくさんの友が散った
失った絆も 失った未來も
欠けた月のように
鈍い光だけを殘して
心に暗い影を落としている
この長く短い人生が終わりを告げる頃
僕らは何を思い返すのだろう
記憶
記憶
それはきっと
提燈のようなぼんやりと
そしてほのかに
溫かい心の塊なんだろう
ねぇ 歌を歌おう
獨りで寂しくならないように
一緒に歌おう
うん
哀しさも愛せるのなら
何故涙 落ちるだろう
愛しさと別れるのなら
何故生まれ落ちるだろう
まだ 生きて愛したかった
哀しい言葉だけど
そんなふうに生きることに
戀をできるような
美しい人生を生きたい
ドンと舞って咲いて
パッと散ってお別れを
夢を始めよう
夢を始めよう
今夜は
死の淵まで殘るような記憶の花を
夏の空いっぱいに 咲かせよう