收聽神はサイコロを振らない的火花歌詞歌曲

火花

神はサイコロを振らない2024年11月11日

火花 歌詞

火花 - 神はサイコロを振らない

詞:柳田周作

曲:柳田周作

編曲:柳田周作

製作人:Naoki Itai

走馬燈のよう流る冥土で

溺れまいと掻き分ける運命

命乞いし腰抜けの様なら

一矢報いて果てよう

旅の終わりは極楽浄土

ならばいっそ

咲かせてみせよ大輪の花

威風堂々

火花舞い散って漂よう

疾風の如し時代で

身を任せて何処へ往こう

春が吹雪いている

財も寶も名もかなぐり捨てろ

地図にない園 這ってでも往け

志した同士達の血溜まり

屍の山を越えて

何者の子で何処の國で

生い立ちの幸か不幸かじゃなく

果たすべき大義

何の為に咲いて朽ちるか

正體不明能面の聲明

皮ごと剝がしてくれよう

丸腰で迎え討つ狂気は

死せど増してゆくばかり

化けてでも生に縋っていたい

惜しくないなんて思ってた

この痛みも色付いてゆく

諸行に無常ならば

尚更くたばるつもりはない

猟奇的運命に抗いたい

そう易々と溺れまいと

舌先で繋ぎ止める蜘蛛の糸

あの世で待つ彼奴には

未だ逢えない

 

踏み締める諸行無常