OveR 歌詞
OveR - 富田美憂 (とみた みゆ)
詞:渡部紫緒
曲:阪部剛
編曲:阪部剛
目覚めても 目覚めても 屆かない
結末に見慣れてしまいそうなほど
また一つ また一つ 消えていく
増えすぎた犠牲 無機質な影
どこかに置き去りにした
正しさも 躊躇いも
まるで何もなかったように
確実に仕留めるの
閉ざしかけた脣 觸れて 繋いで
唯一の望み以外
何も惜しくはないの
優し過ぎるあなたの為なら
何度でも捧げましょう
諦めてくれるなら
倒れても 倒れても 終わらない
既視感と共に霞んでく視界
少しずつ 少しずつ 冷えて行く
知りすぎた流れ 殘された道
どこかではぐらかしてた
虛しさも 煩いも
長い夢から覚めたように
何もかも忘れるの
薄れ揺らぐ感覚 すべて預けて
決して容赦はしない
二つに一つだから
いとしさが過ぎるあなたとなら
何度でも致しましょう
受け容れてくれるまで
あなたが選んだ未來と救い
最短距離 探るたび
捻れた時間が隠した痛み
絶やさぬように刻み続けて
疑うこともせずに 繰り返した過ち
すり減らした時間に 觸れて 繋いで
唯一の望み以外
何も惜しくはないの
惜しむにはまだ早すぎるから
物語のはじまり
この手で終わらせるの
勝つのはあなたそれとも私?
はじめましょう 終わりましょう
すべて始まる前に