EndLine 歌詞
EndLine - satella/藍月なくる
詞:satella
曲:satella
悠遠の終わりを訪れる幽き燈り
偽りを詠う真実が
佇む世界の果てで
閉じ込められた願いの海
ひび割れた帳の先で
失った刻を慈しむ
憶えていられるように
滅びの道を繰り返す
僅かな恵みを求め
貴方の傍で咲き誇るために
終焉の言葉を飾る
ひとひらの夢
追いかける足音(貴方の)
懐かしい聲が(聞こえる)
私の傍で(もう一度)再び巡る
やがて沈む 沈む
光抱いて
聳える虛実から
人々が目を逸らしても
明けない夜空は無いのだと
識ればいい 信じればいい
憂う想いの裡側で
この手を靜寂に染める
私のもとでまた逢えるように
終焉の言葉を飾る
うたかたの夢
響き渡る歌聲(私の)
美しい音が(聞こえる)
貴方の傍で(もう一度) 再び廻る
やがて沈む 沈む
光抱いて
いつかまた 會えることを
この身體が もう一度
生まれる世界で
La
La

