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Flower

Lenny code fiction2018年11月14日

歌詞

 

名もない目覚めを

幾度繰り返す

 

運命の種も咲かせられずに

 

でも消えそうになる火を

両手で守ってくれた

 

生まれて初めて光に觸れた日

逆らうことさえ正義に思えた

 

広い深い世界に今から

行くけど

 

僕ら一緒にいて

 

どこまで行けるかな

羽ばたくように駆け出して行く

先へ進むほど風に乗って

 

見せたいんだ喜びの花を

 

未來はすぐに雲を作って

行く先にまた雨を降らすけど

構わない

僕らはまた火を燈して

何度でも夜を超えた

 

いつかまた今日の日を思い出し

種に水をやる夜は明けても

 

ほら消えそうになる火は

両手で守らなきゃな

 

この先何かに初めて觸れるとき

帰りたくなるような景色も

 

見るだろう

色付く季節に別れを告げても

 

「君は一緒にいて」

いつか傍で聞けるといいな

 

太陽が消えて風が針になり

誰かが嫌っても

 

それでも咲かせたい

生まれて初めて

 

あなたに會えた日

君は一緒にいて

それだけ思ってた

 

羽ばたくように空を走って

どこまでも行ける風に乗った

 

見せたいんだ喜びの花を

 

時代はやがて嵐を呼んで

行く先の景色を荒らすけど

 

構わない

消えないように火を燈して

冷め切った夜は越えた

 

 

***歌詞來自第三方***