收聽KERAKERA的奏(かなで)歌詞歌曲

奏(かなで)

KERAKERA2013年1月1日

奏(かなで) 歌詞

改札の前つなぐ手と手

いつものざわめき、新しい風

明るく見送るはずだったのに

うまく笑えずに君を見ていた

君が大人になってくその季節が

悲しい歌で溢れないように

最後に何か君に伝えたくて

「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた

奏(かなで) - ケラケラ

作詞:大橋卓彌、常田真太郎

作曲:大橋卓彌、常田真太郎

君の手を引くその役目が

僕の使命だなんて

そう思ってた

だけど今わかったんだ 僕らならもう

重ねた日々がほら、導いてくれる

君が大人になってくその時間が

降り積もる間に僕も変わってく

たとえばそこにこんな歌があれば

ふたりはいつもどんな時もつながっていける

突然ふいに鳴り響くベルの音

焦る僕 解ける手 離れてく君

夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ

君がどこに行ったって僕の聲で守るよ

君が僕の前に現れた日から

何もかもが違くみえたんだ

朝も光も涙も、歌う聲も

君が輝きをくれたんだ

抑えきれない思いをこの聲に乗せて

遠く君の街へ屆けよう

たとえばそれがこんな歌だったら

ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける

 

おわり