Polaris

Aimer2013年11月20日
歌詞

ポラリス (北極星) - Aimer (エメ)

詞:aimerrhythm

曲:飛內將大

 

沈黙の夜凪に漂った

 

小さな船は

 

體中傷を背負った

 

旅人のせたゆりかごになった

 

悲しげなその寢顔は

 

もう誰も寄せ付けないそぶり

 

ここが今どこか知らずに

 

北へ北へただ向かう

 

つないだはずの

その手がほどけていく

 

君はまるではじめから

 

愛されることが

できないみたいだ

 

いつだって途惑って

 

帰ることもできなくなって

 

「助けて」って叫んでるだけで

屆かなくて悲しくて

 

「僕は一人だ」

 

そんなこともう言わせない

 

日々揺れる心に

 

浸みこんだ昨夜の雨が

 

傷跡の上を流れる

 

過去を消し去るように

 

つないだはずのロープは

 

ほどけていた

 

船はまるではじめから

 

留まることなんて

 

できないみたいだ

 

いつだって途惑って

 

帰ることもできなくなって

 

「見つけて」って叫ぶ聲は

 

まだ屆かなくて寂しくて

膝を抱いて待っている

「僕は一人だ」

いつだって彷徨って

 

叫ぶこともできなくなって

闇の中をただただ歩いた

「そうやって

生きてきた僕は一人だ」

 

そんなこともう言わせない

 

強がりだけの決意が

 

水面を舞う

 

それはまるではじめから

 

空を飛ぶことが

 

できるみたいだ

 

いつだって誰だって

 

帰ることができなくなって

 

「見つけて」って叫んでみるけど

 

屆かなくて寂しくて

 

膝を抱いて待っている

みんな一人で

 

いつだって彷徨って

 

辿る道もない波の上

 

船はすすむただ漂いながら

 

そうやって生きていく

 

今は二人で

 

行く先は知らない

いつだって傍にいて

 

こらえきれず泣きだしたって

闇の中をかすかに照らすよ

 

そうやって生きてきた

 

君のためだけの

 

ポラリスになりたい

 

***歌詞來自第三方***

cover
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