PRIDE 歌詞
PRIDE - urata naoya (浦田直也)
詞:飛鳥涼
曲:飛鳥涼
編曲:宗本康兵
思うようにはいかないもんだな
呟きながら階段を登る
夜明けのドアへたどり著いたら
昨日のニュースと手紙があった
折れたからだを
ベッドに投げ込んで
君の別れを何度も見つめてた
伝えられない事ばかりが
悲しみの顔で駆けぬけてく
心の鍵を壊されても
失くせないものがあるプライド
光りの糸はレースの向こうに
誰かの影を運んで來たよ
やさしい気持ちで目を細めたとき
手を差しのべるマリアが見えた
何が真実かわからない時がある
夢にのり込んで傷ついて知ること
誰も知らない涙の跡
抱きしめそこねた戀や夢や
思い上がりと笑われても
譲れないものがあるプライド
僕は歩く穏やかな愛で
白い窓辺に両手を広げた
伝えられない事ばかりが
悲しみの顔で駆けぬけてく
心の鍵を壊されても
失くせないものがある
誰も知らない涙の跡
抱きしめそこねた戀や夢や
思い上がりと笑われても
譲れないものがあるプライド