收聽金賢重的桜便り歌詞歌曲

桜便り

金賢重2024年3月27日

桜便り 歌詞

桜便り - 金賢重 (김현중)

詞:川嶋あい

曲:川嶋あい

去年の冬はとても寒くて

いつもより長かったね

冷たく冷えた僕の手のひら

優しく包んでいた

黒い手袋 きれいに重ねて

小さな箱にそっとしまったよ

気がつけば今年も來たんだ

春を知らせる便りが

電車のベルがホームに響く

旅立つ君を見送っていたよ

いつかどこかでまた會えるよね

君の言葉を頭の中

つぶやくみたいに繰り返していた

久しぶりだね

こんなかんじで

ゆっくりと空を見るの

僕のとなりに君がいた時

不思議なほどきれいな

夕焼け空や光る星たちを

いつも2人で見つめていたから

1人の空は何を探す気にも

なれないくらいカラッポで

あの時もしもためらわないで

君の小さな手を握ったなら

僕たちはまだ思い出の中

旅を続ける2人のまま

いられただろうか?なんて思うよ

今年の春も桜が咲くよ

あたたかな日差しが蕾育て

桜舞い散る時の狹間で

誰より長く君のことを

 

何度も何度も感じていたい