收聽She Her Her Hers的短夜歌詞歌曲

短夜

She Her Her Hers, Kan Sano2021年5月26日

短夜 歌詞

短夜 - PEARL CENTER/Kan Sano (佐野 観)

詞:Kan Sano/inui/MATTON

曲:TiMT/inui/MATTON

溶けた甘い 蜜に呑み込まれて

閉じ込められた 夏の蟲たちよ

そんな琥珀のように固められた

過去を記憶の

地層で眠らせたのに

またはじめてしまいそうtonight

8月の匂いが

戀の吐息へ急がせる

雲を抜けるまで

積み上げた 言い訳など忘れて

雲を抜けるほどの

気持ちの熱を感じたい

最初のキスのあと

ほの暗い心照らし

二人の為に

あるべきものとはなに?

最後のキスまでに

お互いの心照らし

気付けるだろうか

歩むべき道のりに

どうしようか

花火見上げる橫顔

3秒ループに閉じ込めて

繰り返した

ミステイク重ね つなぎ合わせ

ここまで來たけど

ループほどけばまた不確定の未來

挨拶でハグはしない人

突然敬語で話すとき本音だね

まだ何ひとつ言い切れてないのに

扉の奧 光るは孤獨

ふれた指 先ですくう

それは

互いの溫度で 角削れば

うまくやれるかも

闇夜をかきわけて

君に觸れるまで

積み上げた 言い訳など忘れた

君に觸れるほど

気持ちの熱を感じてる

最初のキスのあと

ほの暗い心照らし

二人の為に

あるべきものとはなに?

最後のキスまでに

お互いの心照らし

気付けるだろうか

歩むべき道のりに

二人このキスのあと

戻らない心 抱えて

見つめる夜空

明けるその少し前

歌うメロディがそっと

お互いの頬を濡らし

蜜月のようで

 

結末は後回し