短夜 歌詞
短夜 - PEARL CENTER/Kan Sano (佐野 観)
詞:Kan Sano/inui/MATTON
曲:TiMT/inui/MATTON
溶けた甘い 蜜に呑み込まれて
閉じ込められた 夏の蟲たちよ
そんな琥珀のように固められた
過去を記憶の
地層で眠らせたのに
またはじめてしまいそうtonight
8月の匂いが
戀の吐息へ急がせる
雲を抜けるまで
積み上げた 言い訳など忘れて
雲を抜けるほどの
気持ちの熱を感じたい
最初のキスのあと
ほの暗い心照らし
二人の為に
あるべきものとはなに?
最後のキスまでに
お互いの心照らし
気付けるだろうか
歩むべき道のりに
どうしようか
花火見上げる橫顔
3秒ループに閉じ込めて
繰り返した
ミステイク重ね つなぎ合わせ
ここまで來たけど
ループほどけばまた不確定の未來
挨拶でハグはしない人
突然敬語で話すとき本音だね
まだ何ひとつ言い切れてないのに
扉の奧 光るは孤獨
ふれた指 先ですくう
それは
互いの溫度で 角削れば
うまくやれるかも
闇夜をかきわけて
君に觸れるまで
積み上げた 言い訳など忘れた
君に觸れるほど
気持ちの熱を感じてる
最初のキスのあと
ほの暗い心照らし
二人の為に
あるべきものとはなに?
最後のキスまでに
お互いの心照らし
気付けるだろうか
歩むべき道のりに
二人このキスのあと
戻らない心 抱えて
見つめる夜空
明けるその少し前
歌うメロディがそっと
お互いの頬を濡らし
蜜月のようで
結末は後回し

