白飛び 歌詞
白飛び - Nao'ymt (ナオワイエムティー)/OHTORA
詞:Nao'ymt
曲:Nao'ymt
ゆっくり広がる水紋
湖面を飛び立つ通知音
ほどなく同じ空気を
吸い込むふたりが中心の
物語を始めよう
到着を待つ間
出會いから振り返ろう
晴天
それだけのありふれた
退屈に慣れた日に見つけた
糸をたどってみれば
靜けさの中に佇む君
時間とは比例しない
一目で感じた正解
ふらふらまるで
平均臺の上にいるみたい
目が離せない 揺れる前髪
しびれるこめかみ そんな出會い
君との間には
青だけの信號機 すぐに近距離
嗚呼
笑顔がまぶしすぎて
矢が心臓に
これは新境地
言葉じゃ足らなくて
鼓動が揺らすまつげ
嗚呼
笑顔がまぶしすぎて
世界の彩り 全て白飛び
あらかじめ
臺詞が決まってるみたいに
途切れない會話
笑いすぎて涙
君が鳴らす音は
夜を包むオーロラ
なんて雅びな調子
なんて見事な素振り
君以外はそのほか
海のような大空
手をつなぎ泳ぎたい
ずっとこうしていたい
君との間には
青だけの信號機 すぐに近距離
嗚呼
笑顔がまぶしすぎて
矢が心臓に
これは新境地
言葉じゃ足らなくて
鼓動が揺らすまつげ
嗚呼
笑顔がまぶしすぎて
世界の彩り 全て白飛び
君が注ぐドーパミンに溺れ
瞳の中に吸い込まれる