LEFT BANK(左岸) 歌詞
LEFT BANK (左岸) - 高橋幸宏 (たかはしゆきひろ)
詞:鈴木慶一
曲:THE BEATNIKS(高橋幸宏/鈴木慶一)
この河はいつからか
水が流れてない
ゴミの山とサビついた船あるだけ
苔のように
恐竜の時代から
変わってない事は
太陽と空と生と死が
在る事過ぎてしまう事
向こう岸は昔住んでいた所
左岸をoh海に向かって
ぼくは歩く君を愛しながら
この愛はいつからか
片側だけのもの
お互いの心さらけ出す
その時愛はだまってしまう
向こう岸は君と住んでいた所
左岸をoh風に向かって
ぼくは歩く君を忘れながら
最強の敵は自分の中にいる
最高の神も自分の中にいるはず
向こう岸に
ぼくの肉が迷っている
左岸でoh骨になるまで
ぼくはしゃがんで
ついに君に
觸れたことなかったね
つぶやいて泥で顔を洗う