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The Love from a Dead Orchestra

Versailles2016年9月14日

歌詞

The Love from a Dead Orchestra - Versailles

詞:KAMIJO

曲:KAMIJO

黒い海なぞる風の遠吠え

その狹間で

 

薔薇に変えた記憶を

 

今辿り始めた

 

獣達が絵畫の中傷つけ合う

 

闇に記憶さえ渡して

 

時代はなぜこんなに

立ち止まる事を拒み

 

人を醜く変えてくのか?

 

青き靜寂へと

 

変わりゆくその旋律

 

消えてしまうがいい

 

脈絡から疎外された

 

幻惑から思惑へと

 

文節では區切られない

 

史実が描かれ

 

青き靜寂へと

 

変わりゆくその指先

 

人は孤獨を胸に刺して

 

薔薇を見つめながら

 

流れゆく死の旋律

 

Ah墮ちてしまうがいい

 

消えてゆけ燃えてゆけ

 

醜い私よ

 

いくら殺しても甦る屍

 

この想い屆くなら

 

全てを消し去り

 

汚れなき薔薇のように

 

ただ咲いていたい

 

雲の中を突き抜け行く

 

死神が今生まれる

 

消えてゆけ燃えてゆけ

 

醜い私よ

 

いくら殺しても甦る屍

 

この想い屆くなら

 

全てを消し去り

 

汚れなき薔薇のように

 

咲いていたい

消えてゆけ燃えてゆけ

 

醜い私よ

 

汚れなき薔薇のように

 

ただ咲いていたい

 

***歌詞來自第三方***