桜橋を教えてくれた 歌詞
桜橋を教えてくれた - 乃木坂46
詞:秋元 康
曲:Yuya Fujinaka
編曲:Yuya Fujinaka
製作人:秋元 康
桜橋なんて
ロマンティックな橋
教えてくれたのは
高校のクラスメイトで
気になってたあなただった
墨田區と臺東區を結ぶ
素敵なX字形
お花見のシーズンには
大勢の人が來るって
時が過ぎ去り 今になってふと思う
どうして 私 誘ってくれたの?
思い出の場所が忘れられない
桜は まだ 咲いていなかったけど
日常が美しく見えた
二人で歩いただけなのに
なぜか幸せ 感じた
後になって気づくことって
取り返せないものばっかり
橋の向こうへ 渡ってしまった戀
もう會えない
めぐり逢い そして
さよならをするのが
人生なんだって
隅田公園のベンチで
あなたがポツリ 呟いた
あれから大人になって
ようやくわかった
言葉ではない さりげない行動が
やさしいあなたの愛の証だと
桜は もう散ってしまっていても
胸の奧に咲き亂れている
淡いピンクが揺れてる
川岸は何を語る?
振り返るより また來年も
春になったら 一人で來ようと
そう懐かしい
スマホの寫真を見ながら
やっと思えた
戀とは いつかの そよいだ風
あれからここに
やって來ましたか?
知らない誰かを
誘って來ましたか?
ライトアップしたこの風景に
嫉妬するのはなぜ?
桜は まだ 咲いていなかったけど
日常が美しく見えた
二人で歩いただけなのに
なぜか幸せ 感じた
後になって気づくことって
取り返せないものばっかり
橋の向こうへ 渡ってしまった戀
もう會えない

