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Illusion

Versailles2012年4月25日

歌詞

Illusion - Versailles

詞:KAMIJO

曲:KAMIJO

涙の霧は幻想

ぼやけてゆく足跡

追いかけての腕は屆かない

 

君の頬に觸れたい

君の聲が聞きたい

全て冬の幻なのか

 

今も止まったままの

 

景色の中で花は眠っている

白く細い肩抱きしめて

二人でとけていたい

揺れる心馬車のようで

踴らされてしまう

淡く幻想の中に咲く

鮮やかな花に

少し惑わされただけ

 

そびえ立つ樹々の中

向かい風が冷たい

胸の奧で囁く言葉に揺れて

 

どうしてこの場所で

どうしてこの時代に

生まれてきた運命なのか

広がる銀河の中に

 

描いた二つの星座をつないで

 

胸が苦しくなるだけ

こんなに言葉が震える

何度も悲しませたけど

君が愛しくて

 

今も二人はあの日と同じ

 

凍りついたまま壊さないで

 

白く細い肩抱きしめて

二人で解けていたい

揺れる心馬車のようで

踴らされてしまう

淡く幻想の中に咲く

鮮やかな花に

少し惑わされただけ

 

果てしなく白い世界から

二人で消えてしまおう

揺れる心馬車にのせて

回れよメリーゴーランド

やがて來る春の香りさえ

連れてゆけるから

君の優しい笑顔で

 

少し惑わされただけ

 

***歌詞來自第三方***