收聽音田 雅则的聖なるクリスマス歌詞歌曲

聖なるクリスマス

音田 雅则2023年11月28日

聖なるクリスマス 歌詞

聖なるクリスマス - 音田雅則

詞:音田雅則

曲:音田雅則

雪が降り注いで蘇る記憶

頭の隙

真っ赤な紐で包まれたボックス

開けれない

思い出して泣いてしまうから

ねぇ 今更「會いたい」って言ったら

君はソリに乗ってでも

迎えに來てくれるかな

今年の冬は寒さにやられそうだ

溫もりを感じない

君が消えたクリスマス・イヴ

気に入ったキャンドル

お揃いのグラスで

今夜だけ感じさせて

聖なる夜の日は

君と過ごした日々に

明かりを燈して寄り添う

雪が溶けるまで

この夜が終わるまで

君の側にいさせて

夢の続きばっか

気になってしょうがないや

きっとお別れのきっかけは

こんなとこだろうな

何度も何度も泣かれて

変わろうとした

この前の休み最寄駅の改札

あの日から隨分色が付いた髪

をした君と目が合って

影を見て誤魔化した

「似合ってるよボブヘアー」

「すごく大人になったね」

こんな言葉も 今じゃ君には

白い吐息にしか見えない

お別れをしてから

君としたいことばかり

街明かりが思い出させる

白いマフラーだって君に

クリスマスツリーだって君と

見たいよ いたいよ

もう一度

12月25日 あの日から変わった

幸せな日常に大きな亀裂が

不安と悲しみも

世話はいらないんだ

君からの愛情ももう感じないんだ

寢ぼけてる君も

くしゃっとなる笑顔

いつまでも手繋いで

いられると思ってた

結婚のその先の未來まで

見據えていたんだ

聖なる夜の日は

君と過ごした日々に

明かりを燈して寄り添う

雪が溶けるまで

この夜が終わるまで

 

君の側にそっといさせて