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After Cloudia

Versailles2016年9月14日

歌詞

After Cloudia - Versailles

詞:KAMIJO

曲:HIZAKI

雲の影の下風と同じ速さで

 

二人で歩いたつもりでいたのに

 

踏みしめるたび

時代がずれてゆく

 

自分の影が浮かび

 

目を逸らし息を止めて

 

影が伸びてゆく傷が遠ざかる

 

様でいて次第に大きくなってた

 

背を向けていた太陽の真下へ

 

行けば全て隠せる

 

信じてる會える事を

 

ずっと願い続けてたけど

 

夢が覚めると

あなたはいなかった

 

繰り返した哀しみは募る

 

傷を隠せばあなたも消えてゆく

 

光の下で

 

時は透明な願いだけを

 

抱きしめて

 

空の涙は屆かない

 

せめて觸れさせて

 

夢が覚めると

あなたはいなかった

 

繰り返した哀しみは募る

 

傷を隠せば

あなたも消えてゆく

 

光の中へ

 

あの日手を振る

あなたの夢を見た

 

摑みかけたその腕は今も

 

遠く果てしない空へ消えてゆく

 

虹を殘して

 

あなたがいたあの日を

 

想う度に苦しい

 

***歌詞來自第三方***